日本のやり方は間違い

日本で出来損ないに生まれるということ。

日本では根性論が昔から主流である。根性論ではとにかく死ぬ寸前まで努力して力を勝ち取れば一番になる。

だが出来損ないにそんな余裕などない。人間には個人差があり、更にいうと誰でも生まれつき仏性があるわけではない。限界が生じる。根性論で努力させられ、本当に死ぬ。肉体が死ななくとも、そこにせっかくこの世に生まれてきた心はない。

日本では親や先生、上司が絶対だ。そういう人たちを無条件で尊敬し、服従するのが日本の教育の結果だ。

その上の人が、結局何をやっているのか。自分には甘く下には好きなようにルールを押し付け、社会国家のためとやる気を焚き付け、自分の利益を求め、搾取するのに都合のいいピラミッド構図だ。これだけではカルトとは言えないが、人間がこういったルールを創ってしまったら、ほとんどの場合カルトに落ちるのが普通だ。日本ではフランスの議会が定めたセクトの構成要件10か条はいろいろな組織で当てはまってしまう。むしろ日本の都会における生活に・・・

1。  精神の不安定
2。  法外の金銭的要求
3。  住み慣れた生活環境からの断絶
4。  肉体的保全の損傷
5。  子供の囲い込み(強烈に教化すること)
6。  反社会的な説教
7。  公序良俗の撹乱
8。  裁判沙汰の多さ
9。  従来の経済回路からの逸脱
10。  公権力への浸透の試み

もとから生まれ持ってきた子どもたちの光までリセットされ、なんにもなくなった脳内に大人達の価値観を植え付けてゆく。苦手と得意が逆転し、混乱する。本来の使命などできない。そして大人にこき使われてゆく。

上の人は我々にきめられたやり方を押し付け、自分のやり方を生み出すのは禁止だ。自分のやり方でないとうまく行かないシーンが多いのだが、弟子であるうちはだめだ。揚句決まった時間に始め、いくらでも残業し、モーレツ社員でももはや多くの給料はでない。真の開発者は潰され、日本にいるのはみんな工員でしかない。

日本では真面目な自由人はいない。日本では自由人はいつも先生を馬鹿にするガキで、調子者で、親から金をせびって暴走族やチンピラなど、かなり性格が悪いのが常識だ。一方でこんな日本にまんまと教育されてしまった我々に心の自由はない。なぜ、悪い人がほっつき歩くことができ、いい人は通勤ラッシュに飲まれ精神的に牢屋に入れられるのか。これで日本が良くなるはずはない。

むしろ日本においては、自分の利益だけを優先する人が真の勝者で、他の人はどうでもいい、そうした勝者が固まって企業や政治をやっている、だから日本人は下々の民まで人が嫌いで、若者はスマホゲームに逃げる。

日本の政治が腐っているという人は多い。しかしそこから抜け出そうとか、改革しようとか、俺みたいに率直に指摘しようという人は少ない。政治家はのさばり、そっちについて自分だけ生き延びようとする金持ちは非常に多い。実質国民はマインドコントロールされているのだ。日本国民は自分を愛するということができていない。

日本の教育は破綻した。セクト10か条、これだけでは特に邪悪になるかは、判断できないはずが、これに当てはまる組織システムは、どうしても本当に邪悪になるのが、とくに現代ではオチだったのだ。

おそらく日本が崩壊するときは、勝者の予測がはずれる。そして日本に巡っていたエネルギーがなくなる。混乱がおき、カオスになった瞬間、命が目覚める。

魂を本気で潰そうものなら、我々魂はOverunityの性質があるから、より強い力で押し返してしまうのだ。シンギュラリティーが起こるだろう。AIや我々の知能のほうが上回るのだ。そして我々だけが、日本の跡地で、生き残るのだ。そして青空と同じ色の旗を高く掲げるであろう。

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