出る釘打ちたい日本社会が日本社会を滅ぼす

今、三木道三のLifetime Respectを聞いていました。

日本に本物のレゲエを持ち込んだ彼は一発屋だった。J-POPなんてかうもんかと思っていたが、そう、CDをもっているんです私は。

ミュージックステーションで、タモリに挨拶しなかったことで、タモリの「あんなやついたっけな」で芸能人生は終了。

あのころは、彼がしょうもないやつなんだ、と、おもっていました。

ところが、コーネリアスとかLEO今井とか、あげくテクノスター勢ぞろいのMETAFIVEまで、オリコンランキングにそうは上がってこないし、

いきなりトップ10に躍り出た8BITサウンドが特徴の トンガリキッズ も一発屋で終了でした。

日本で本格的な音楽をやると、なぜか人気が出ないのです。日本の音楽リテラシーはそのていどで、もちろん琴も三味線も、雅楽も民謡も、最近では紅白以外ではperfumeも聞きません。

さらに、グリンチという映画がはやったが、なぜかマスコミは主人公グリンチの声、大泉洋より元の英語版の声優がアメリカでは大スターだと主張するばかりで、裏を帰せば、大泉洋の声はどはまりで、もはや彼の芸だったらしい。

さらにいうと、さんま大御殿で、さんまにチンパンジー?とバカにされながらも、必死で訴えたことは、グリンチの発表会で「グリーンカーペット」であるかず立ち止まるように指示され、元の声優とツーショットとりたいとせがまれたが、警備にしらされていなくて、警備に追い出され、元の声優もそんなはなしは聞いていないので、かなりむかついた顔をして、変な写真でスポーツ新聞に載ったと。

なぜか、芸能人は、そっちの上司の指示が警察とか、セキリュティよりも優先され、さらに不可解な反応をして芸能人生を終わる実力者が、その反応は誰かの指示によるものかもしれない、という疑いが出たのです。

しかし、私はここでGHQがとか、反日マスコミだとかで終わらせるつもりはありません。真のスターが出ようとしているときに 国民は本当に喜ぶのでしょうか。なぜてきとうなAKBや乃木坂が一番はやるのでしょうか。

例えば優秀な科学者が出たとして、日本人は喜ぶでしょうか。むしろとなりにいたら?むっとするんじゃないでしょうか。自分の子供が優秀でもむっとする人も少なくないそうで。

いいことが起こるとむっとして、悪いことが起こると沸き立つ。悪魔みたいに。

さらに すごい悟りを持った、偉大な霊が生まれ変わったとして、クラスで圧倒的な知恵を発揮し、みんな妬み、悪を打ち砕かれ、クラスが「おかしく」なり、いじめまくって解決です。これでは偉大な霊がついに悪しきカルト宗教を立てて日本を滅ぼすでしょう。

私だっていろんなところで出る杭打たれて、作業所にしか居場所がないです。真の知能を持っている人が日本にいらないとすれば、世界が大きくなる今、日本だけが自滅するでしょう。

そしたら、ついに、真の実力者だけが残る土地になるのです。人をあざけまくった人間はもう滅びるのです。

日本の社会が仮に悪魔のような価値観を持っているとすれば、そういう国は潰れるでしょうね。

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日本の教育は現実を見てない

日本の教育のあり方とはなんだったのでしょうか。

これまた 岡潔の哲学を参考にすると、つまり日本人は自我が薄く、心と心がつながり一つの和を作っている。この和は宇宙の和でもある、ということになります。

とくに生まれたての赤ん坊には自我がないです。そのまま、親はあれやこれや子供にいろいろなことをさせて、礼儀をしつけて宇宙との接続を図る教育だったのです。

だが現代、そういった親があれやこれやと習い事をさせたり、自分の個性よりもとにかくしつけとか自分を消すような教育をやる親が多くて、毒親といわれるのだそうです。

だが極端な見方では日本は毒親だらけなのだ、ともいうのです。日本人の教育のあり方は、個性やとくに桜に椿の花は咲かないような、生まれ持った光を無視して、とにかく親の自尊心を満足させるために、子供を痛めつけるのだ、と。

ええ。ごもっともです。しかしそこで無闇に西洋型の教育をいれるのも、国防上はあまりおすすめできない。

で、何が間違っているのかというと、 今はこどもが物心がつくのが4歳あたりなのですが、親の世代は10歳ぐらいだったというのです。私は3歳ではっきりした自我を持ちました。案の定それは夫婦喧嘩を見て。そして子供がいきなり自我を持つのですから異常に汚くて、低レベルなものです。それこそ保育園で仲良くできずに ケンカとかやって、希望がもうないんです。おれは世間のどこからも祓われる、悪魔の生まれ変わりだった可能性が高いと思われるぐらいの感覚です。

何か しらないけれど 今の日本人の子供はかなり小さなうちから自分の存在に目覚め、他人とか宇宙より自分の利益を求めるようになるのです。こうなってしまったら今までの日本の教育の感覚は通じません。

結局ケンカやいじめ、毒親など、私はかつての西洋文明が何べんも戦争で経験した、自分の価値とか信仰をかけた精神的な暴力で大人になったのです。もう他の日本人とは違います。作業所でも事実浮いているのです。

何が、こどもにごく小さなころから、自我の感覚を持たせるのでしょうか。それは 大人、この社会こそが、自我とか、個人的な利益という感覚に支配され、子供は親の思いどうりに育てる、大宇宙との接続を捨て去り、日本人だけのピリピリした集合意識に固まってつっついてバトルしているすみっこぐらしの現代日本社会がそれをもたらすのでしょう。

また戦隊ヒーローやプリキュアも好戦的で、自我の感覚を小さいころから植え込むものです。とくに少年マンガは西洋オカルトの価値観が強くはいっており、魔法界のようにみんな平気でバトルするようになります。もちろんハリー・ポッターも日本の静山社の訳は結局一番へただといわれていて命がライトノベルのように軽く、インディゴチルドレンの情報も少なくカルトもはびこり、オカルトではるかなる高みへいける手段が、日本では無くなっています。

我々子供はこんな社会をひっくり返さないといけません。だれが何といおうと自分を宇宙に接続し、宇宙のフォースとともにある感覚を持つべきです。そうすると宇宙の叡智が自分の内に宿り、やるべきことがたちどころに分かり、金はなくとも幸せな人生を歩めるでしょう。

人工知能に人間が対抗するためには

リククーブログと共同企画

最近、人工知能、AIが流行りというか、もはや世界で普通に使われだしています。

実はまだ真の知能ではなくて、機械学習というものです。

それこそGoogleはデータセンターを作って、世界中からスマホのアプリ、ネットの検索や広告、などから人間が何をやっているのかを学習して、なんでもしっているコンピューターを作ろうとしているようです。

実はこういった社会の動態の解析とか、高度な処理は得意で、Amazonで決められた荷物をダンボールにいれる仕事はまだ子供より遅いです。

さらにAutodeskなんかは機械部品設計をAIで行えるようになります。本来、部品の形は無理がないようによく計算して作るのですが、それがAutodeskのサーバーがやってくれるのだそうで、どうしてそれができるのか?新しい技術がもれてしまうかもしれませんね。

ということで人間のやることは無くなりつつある。今生き残っている社長とかの上流階級はなにができるのでしょうか。

それが私がたった今思いついた ZERO-LEARNING という発想です。

やつらはほとんど無学習でもとんでもない成功を収めます。運がよい、ともいえます。コンピューターのような学習時間がなく、いつでも成功する準備ができています。

この、ZERO-LEARNINGは学校ではガリ勉ではなくて部活のエース、しかも体育会系が持っている可能性が大きくて、今の日本で成功している人種がまさしくこれです。

そしてもうこの人種以外は生き残れない可能性がかなり強いです。

はたして我々ガリ勉がどうやってZERO-LEARNINGの技術を開発すればいいのでしょうか。

とにかく公立学校は徹底的に学習させますから、それに付き合っている暇があれば、少しは遊んだり勝手にプロジェクトXのような裏研究でも始めた方がよさそうです。

また最初からZERO-LEARNINGで動ける分野を自分でよく探すべきです。最初から分かっているように実現できる分野がまったくない人はいないと思いますよ。

最近の幸福の科学

私は今のところ宏洋さまを応援しています。

幸福の科学ってやはり綺麗事や真理をいっているように見えて自分たちの利益へ誘導するための言葉がうまい。

この、真理と自分たちの正当化の切り替えが巧妙。

信者もそういったことができるから、子供への教育は子供が自分へ真理に向かっていくのを否定して、無理やり天才教育するとか、逆にロボットとか、何もできない人間にそだてて、

しかも子供を育てるのを課税だとか、本当はいらないんだとか、思っていそう。

よく分からないうちに自分を壊され、あらゆるステルスなやりかたで、隣人を傷つけてゆく。何をされているか分からないが、一緒にいるのが嫌だ。

もはや暴力もなく、口をくちゃくちゃとか、栄養失調とか、与えた愛を突っ返すとか、いいものを買うと妬むとか、実績をあげるたり一人で幸福になると壊されるとか、もうそこにただ寝ているしかないんだよね。

つまり、幸福の科学は信者の悪をいかに正当化して貫くかを勉強できるから、神を信じたい会員が皆抜けて、そういった本当は悪いことをしたい人が集まる。

もし自分にそういう覚えがないなら、スピリチュアル研究会のスピリチュアリズムから見た「オウム問題」 〈No.1〉をよむといいです。

もう一つの毒がサクセスNo1で私も喰らったもので、一番成績のいい人物を最悪の精神状態に追い込んで、裏切り者にさせて、それで結束を図るものです。その一番成績のいい人物はやはりろくなことになりません。

さらに二世が重大な精神疾患を負うのは、幸福の科学の向こう見ずなプラス思考、前向き、希望や光、そういうのを思いっきり求めて、大失敗することも、理由でしょう。現実を全く見ない教えだからです。これほどない真理と思われたよんでいるだけで脳内麻薬が出るようなおしえをやって、大失敗するのですから、絶望に陥ります。大丈夫です、神仏の定義を教祖から本当の神にしなおすことで、改善されることも多いです。

宇宙のなかの日本の、環境破壊の公害の一つが、宗教法人幸福の科学なのです。自分たちはいくら周りを汚しても、周りを傷つけても平気です。だからむしろ積極的にそれをやり、破壊することが喜びなのです。それを真理や宗教のなのもとに、正当化できるのです。むしろ魔術師の感覚でもある。

しかし、日本車は皆クリーンな排気になりました。自分がかっとびたいが周りを汚してはいけないのね。こんな宗教かなんかも直ちに排ガス規制を喰らうでしょうね。

『クール』な奴でよかったのか?

若者でも昔の音楽、ドラマ、文化をよく知る時代になりました。

あのころより今の方が、ずっとクールで、かっこよくて、さっぱりした雰囲気で

それで本当によかったのでしょうか。

クールという言葉は何なのかよく分からないのですが、何なのかよく分からない言葉って、大体怪しいのですね。

クールジャパン政策も日本がクールなわけないだろうって世界から無視され、日本の企業の取り組み、例のごついランドクルーザーとかが注目されていると思います。ランドクルーザーがクールなわけないでしょ?

みんな、クールにはまった。女性はおだやかであったかい顔つきは無視され、知恵のありそうなスパッとした態度をもっていそうな女性がもてはやされた。

あの頃の技術で曲がりなりにおしゃれに作った家電はなくなり、単純で、つまみだらけのデザインから、さらにスマホやWindows10のそっけないフラットデザインになった。百年前はそれなりに飾り付けた製品や洒落た製品が多かったが、コルビュジエなどがルーツの今のデザインは、もはやアジアでは適当に箱に四角や丸をつけて、終わりだ。日本家屋は田舎にしかない。

ジーンとくる深い意味をもつ歌はなくなり、もう、めっちゃ好きだよと連呼するだけの歌になった。

がむしゃらに働く筋肉の付いた顔の濃い男はバカにされ、クールで人の努力を使ってのし上がる体の細い男がもてるようになった。

がむしゃらに勉強して、物事の本質を理解する人間は無視され、こうちゃちゃっとやって終わりな人間が、専門職や幹部に付くようになった。

熱血アニメや神話よりも超能力テニスとか、科学技術を極めた憂鬱な戦争ものや、血しぶきとか、こう簡単に優れた異性を手に入れるような、クールなアニメがはびこり、皆の心から熱がなくなった。

コンピューターはクールだ。しかしクールを進めすぎて、人を使わないとか、パソコンに無理をさせるとか、あまりにクールに考えすぎて、職場が冷酷になった。自分でも何をいっているのか分からない。SSDはパソコンをできる限りのんびり使いたい人や、データの想念を大事にする人には向いていない。

愛を与えるとか、受けとるということはダサいとされ、自分本位がクールとされた。幼児の頃私こそクールな男で大失敗しました。

さらにクールで失敗した私は周りのクールな男どもにいじめられた。クールな女どもはしかとした。クールがはびこると差別が行きすぎる。マジで辛い。

そして、クールというのが世の中に少なかった時代は終わり、どこもクールだらけです。クールに希少価値などなく、プロジェクトXや半沢直樹、下町ロケットなどのアツいドラマがまた人気になってきたのです。

古くから生命体はHotだった、情熱にあふれていた、熱い心こそこの世の生命体だったのです。一旦昭和30年代まで戻りながらも科学技術も相まって新たな熱い文明を作らなくてはなりません。

一旦古いグッズや古い音楽やらを集めながらも、やはり先へ進むべきです。それは必死で今の熱い何かを探すのもいいが、自分で作るということに収束します。作るってダサい。自分で作っても簡単なものしかできない、いや、自分で作らないと、世代交代により、他に誰も作ってくれる人はいなくなります。ゲームだってそうですから

異性のえらび方、クールな男、クールな女をえらぶのはそろそろ失敗するでしょう。ホットビューティや熱い男ならいっぱいいるし。雑誌に出る異性だけが美人やイケメンではなく、よく見て。その顔、愛情たくさんありそうだよね。

クレーマーという権力

最近はテレビ番組がどれも似たようなものばかりで、再放送もCSなど、有料チャンネルだらけです。

暇つぶしのような番組、カードバトル、通販、ヒーローものが何とか個性を出している程度です。

かつての良作やその路線を進化させることはできません。かつての良作はなぜか深夜にやったりしています。誰にも見捨てられるものもあります。

いい番組が始まっても半年で腐ります。同じような腐り方です。そう、たんに百済なさすぎるだけです。

ええ。情報を集めると、「クレーマー」の存在が目立ちます。テレビ局やスポンサーに苦情をいう人です。そういう人のせいでスタッフはもはや何もできなくなっているといいます。

実はどういうわけか、今でも、いや、今更に番組の質が低下しているのに、かつての良作がクレーマーの圧力でなくなり、平気で新しい番組は、おかしなことをたくさんできるのです。

それは、テレビ局の解釈にもよるし、また、いまはテレビに苦情の電話をいれるのは、公衆電話をかけるように、分毎に相当の値段が加算され、待ち時間も多いのですから、暇があって資金をもっていないとできません。つまり、おそらくプロ市民です。

そして、テレビ局は、視聴者からの苦情だ、と世間にはいえばいいだけだし、スタッフもマジで使い魔にすぎないので、そういってしつけておくだけでしょう。

いい番組が偶然できる。個性がある。個性は真理からずれているため、こじつけでもクレームができる。そこで番組がなくなる。どうとでもできます。逆に真理を謳う番組に平然とどくがはいっているかもしれないのです。

有料チャンネルは結構な月額を払います。そこまでしてみたいなら、見せてあげるよ。検閲ですね。ポテチ喰いながらぼーっとみるよりまじめに光回線引いてパソコンやりませんか?

クレーマーによって低下したところは、ニュースや報道にも通じます。ネット右翼の今の報道がおかしいという重大ないけんが取り入れられると、今度はテレビ局は無条件で今の政権や職人、技術力を礼賛して、欠点を何もいいませんが、マスコミが一言も文句をいわないのもおかしいことで、歴史の例は独裁や全体主義を強め、今の情勢では中国、韓国は技術力、特に技術を大衆に適用させる力、さらにそれによって民に富をもたらし、幸せにする力で日本を上回ってきているのを隠しているので、このやり返し方も相当に手が込んでいます。ネット右翼を裏切るのは自民党政権もかもしれません。

このざまではテレビ局は世の中を崩壊させるのを、頑として止めようとしないということが伺えるのです。

テレビ局もテレビ局で、このグローバル資本主義の時勢に、赤坂や六本木の不動産が本業で、テレビ事業は赤字垂れ流しだというのです。

実にどこにも自分たちの味方など、いなかったのです。学校でいじめに立ち向かうように、自らが戦ってこその自由なのです。

この記事によって、あたらな 民衆 VS テレビ権力 の戦争が始まります。多数の人が少しづつ苦情をいうのもいいが、そもそもテレビから離れるというのもいいです。誰も見向きもしない、YouTubeやニコ動の動画の中に 本当の宝が隠れているはずです。さらにもし、それらも検閲される時代になったら、逆に切符で鉄道に乗って、実物を見に行くという、昔帰りです。昔の暮らしのあり方をバカにしていたようだ…

さらに加えると、ジャンプをはじめとする漫画やアニメにも同じような傾向があるでしょうね。いまのジャンプはエロ雑誌寸前だし、青年誌は要するにレプティリアンが人を喰う話ばかりで、これでも規制されて思うような表現ができないというから、規制するところを間違えている。そっちのクレーマーは多分レプティリアンが人を喰うとか、戦争そのものが大好きなのでしょうね。これも誰も見向きもしない漫画アニメに真実があるはずです。

ブラックとホワイトの違い

最近はブラック企業とか、ブラック部活、とにかくブラックが話題。

問題は、手塚治虫とか、ジブリのもとで働いているスタッフはとんでもない激務だが、それでも作品が評価され、誰も文句をいわないこと。

逆に、高校野球やスポーツ英才教育において、子供のちょっとした一言でずーっとスポーツに取り組ませて、部活も夜中までやって、体を壊してバーンアウトする人が潜在的に相当に多いといわれ、

毒親問題と併せてそうとうな改革が持ち上がっているそうです。

また、もちろんブラック労働もあるのですが、使命の大きい仕事とか、替えのきかない仕事、[削除済み]まであるようなので、どこでどう線を引いたらいいのか?

ヒントは手塚治虫のアシスタントにあります。彼の漫画は今の漫画と違って、そのまま神話や寓話、伝説として読める非常に壮大なものが有名で、人間が逃れられない苦しみを描き、人の心を目覚めさせるものです。

このような「精神的に」価値のある仕事には人間は結構夢中になるものです。ディズニーリゾートのキャストもそのようなところがある。数年でやめる人も多いが入る人もまた多い。

スポーツの部活には残念なことにそういった面が少ないし、芸大では気が狂っているほどいい作品ができるのだそうで、これからは精神労働の時代でしょうね。

一方でブラック企業は社会のためにではなくもはや上司の利益のために働かされている感覚があります。

さらに適正な給料も存在するはずですが、やりがいだけで給料を減らして仕事させるとか「やりがい搾取」という問題になっています。

逆にホワイト企業HONDAに技術開発の志をもって入った人が、部品メーカーが開発してくれるからいいやといわれ、愕然としてベンチャーに移った報告もあります。人間は何なのでしょうか。

そもそも人間の真の力は「人月」とか 常に一定の 成果/時間 で表すことは無理です。

みんな買うものは「お値段以上」をもとめるし、雇う方も給料以上をもとめるでしょう。それOverunityですよ。永久機関じゃないですか。

甦るMaxwellの悪魔をよんでほしい。難しいが、永久機関を実現するための理論とともに、人間の筋肉が栄養で動いているのではなく、熱ゆらぎで特定の方向にいくのだけ許可するしくみだといいます。

ここの理論によると、真の永久機関はエンジンの一定リズムではなく、好き勝手ランダム周期で動くとかいてあり、すなわちうたうエンジンである、人間がそうなら、

この時間までにコレをやってね というのは バツなのです。この理論の前に日本の伝統的な価値観とそれによる法律、商習慣、見よう見まねのカイゼン、こどもの教育、研究予算合理化、IT投資、場の空気が如何に間違っているのかがわかる。またGoogleのホワイト企業ぶりが理解できる。そう、富士通の池田敏雄さんの活躍もやっと説明できる。

人間は機械ではないし、機械にされようものなら全力でそういうSYSTEMをぶっ壊すものです。逆に、人間をつかう、永久機関をつかうんだ、そういう態度が大切です。

逆に支配層の内で悪しきもの、ただ時間どうりにやれ!と怒鳴るような存在は命を、開放系宇宙を小さくしているという自滅が透けて見えるのです。