日本は衰退する、という世論に対して

日本は衰退する、半導体や情報産業は落ちこぼれ、原発はあの311以降対策を打ってもビジネス崩壊、更にアベノミクスが庶民に届かない、など、

識者の間で悲観論が多くなってきています。のんきなのはネットウヨクだけです。彼らは問題から目を退けとにかく今の路線でいいという論調です。

また大企業に対する韓国や中国の工作も明らかになっています。これら日本の技術をどんどん奪い恩返しもしないということです。

政府の統計も間違っていて、実はCIAの発表のほうが正しいのだそうです。

知れば知るほど明らかになる、日本が衰退するといった情報は、知れば知るほどそういう情報しか入ってこない、悲観論がますます進みます、きっぱりと自分の周りについての情報だけ手に入れて、さっさと人生を歩む人もいます。

ただ忘れていけないのが、エネルギー問題です。先進国の暮らしに追いつこうとするほとんどの国の人間は、気づいてはいないのですが、自然界にはそういう暮らしをみんなができるほどのエネルギーはないのです。つまり間に合わないのです。

フリーエネルギーがオカルト分野で盛んに喧伝されました。どこでもエネルギーが取れれば、支配層の支配が終わり、みんな自由に生きられると、しかし私はかなりしつこく実験をやってみたのですが、できないのですねこれが。エネルギーにはその源がやはり必要だったのです、

日本の衰退と言って、何が衰退しているのでしょうか。経済です。お金が回らないということはお金と引き換えに買うものやエネルギーが回らないということです。だが逆手に取ることができるのです。

つまりエンジンでもフリーエネルギーでもない、エネルギー不要である機械が多く発明されることによって、新たな方向の科学文明が開けるということです。もはや文明そのものの再設計ですね。

電気はITと夜間照明だけで必要になり、冷暖房は地下パイプによる地中熱、風呂は太陽熱温水器、工場でもゴミで自家発電など、様々な工夫が集まって、今より幸せな暮らしができるというわけです。快適なキャンプ、日常がグランピングになるような幸せがもたらされるのです。

だがそのためには、スローライフにみんなが目覚めないといけないようです。だが時代は下り、経済の縮小やさらに天変地異も多く発生すれば、強制的にみんなでスローライフしないといけなくなると思われます。脅迫と思われるかもしれないですが。ちょうど今こそがターニングポイントでしょう。

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どんな機械や装置を買うべきか

今はスマートフォンなどで非常にすすんだ社会ですね。何でもできる、なんでも共有、とにかくスマホにみんな飲み込まれる。充電充電。

いや、我々発明家が言うのも何なのですが、買うほうが買うものを選ばないと、いい社会にはなりません。

見た目やそれでデキることだけで考えていいのでしょうか。

世の中を変えるのはやはり 消費者だったのです。しかし何を買うべきかはみんなが先に知らないと行けないのです。この機械に一票。それが民主主義なのです。

使っていてなにか気分の悪いものはすてよう

ええ確かに便利なものは多いです。しかし使っていて気分が悪いものというのは、心が、

言葉にできないきみの悪さに気づいているのです。綺麗事やトリビアばかり言ってエネルギーを奪ってくる人物がいるでしょう。毒親とかハラスメントの噂もありますし。それと同じです。

本当に便利な機械を買えば、それで心が損をすることや、心が枯れてしまうことはありません。金銭的なメリットは普通は十分な理由ですが、人間はやはり心なのです。

逆に逆に心がウキウキすればそれだけで買ってよかったと言えてしまうこともある。しかし意外と精神的な「使い捨て」は多いものです。長く持っておけるものを買うのは、なかなか洞察力が必要です。

なおネットが悪いというのは早計で、あなたのいつも巡回するサイトやメールの人間関係が悪いだけです。

なんのためにそれが作られたか考えよう

これは詐欺被害を防ぐことにも役に立つのね。またどこで利益をとっているのかも考えよう。

中華製品が非常に安いけれど、実は金融トリックが隠されており、赤字は何がなんでもごまかされているという噂もあります。そこまでして世界の工場をやりたい中国。

今はいろいろな無料サービスがあるが、それで損をしないようにいろいろな人間がいろいろな対策を打っていますよ。

悪いことをされたら訴えよう

Googleの悪口をいうだけの人はたまにいるが、そうGoogleには10の原則があったはず。

それも有名な Don’t Be Evil 悪いことをするなという原則は今もあって、しかも、何かが書き足されている。 

つまり悪いことをされたらそれを訴えなければならない。

ちゃんとGoogleにあなたは訴えましたか??

他にも悪いことをされたら訴える手段はネットには十分すぎるほどあります。

またサイバー攻撃に耐えるべき。日本であってもサイバー治安は決して良くないので基本的なセキリュティはわきまえておこう。

自分でも努力しよう

機械にまかせて終わりなんていつもそんなことはなかった。

ゲームで例えると 機械はあなたの使い魔です。言うことは聞きます。間違った指示でも実行します。あなたが知らないことは私も知りません。あまりぞんざいに扱うと暴走しますよ。

ということでパソコンでもスマホでも使い方を覚えたり調整や整備をやっておくとスムーズに動いてくれます。パソコンは整備の幅が広くて、奥が深いです。

詳しい人に聞くのもいいが、怒らせないようにね!

知識は金なり。機械の知識が多いほどその機械に関するコストを下げることができる。逆に知らないなら金や保証で解決してもらおう。何もしないのが一番損です。

本能を止めよう

例えばギャンブルとか、例えばこどものおもちゃとか、例えば男は鉄道、女は化粧とか、どうしてものめり込んでしまうことがある。

本能を刺激する商売には人間は結構弱く、金を使い果たす。

それから自己中心エゴもあとあと良くないので、ほしいものを買うのではなく、持つべきものを買うこと。それは打算的な決断であっていいものでもない。なにか予感がするはず。

今のおすすめはエネルギーを使わない道具です。例えばスマホのパッシブスピーカーなんか電源無しでスマホの音が大きくなりますね。

出る釘打ちたい日本社会が日本社会を滅ぼす

今、三木道三のLifetime Respectを聞いていました。

日本に本物のレゲエを持ち込んだ彼は一発屋だった。J-POPなんてかうもんかと思っていたが、そう、CDをもっているんです私は。

ミュージックステーションで、タモリに挨拶しなかったことで、タモリの「あんなやついたっけな」で芸能人生は終了。

あのころは、彼がしょうもないやつなんだ、と、おもっていました。

ところが、コーネリアスとかLEO今井とか、あげくテクノスター勢ぞろいのMETAFIVEまで、オリコンランキングにそうは上がってこないし、

いきなりトップ10に躍り出た8BITサウンドが特徴の トンガリキッズ も一発屋で終了でした。

日本で本格的な音楽をやると、なぜか人気が出ないのです。日本の音楽リテラシーはそのていどで、もちろん琴も三味線も、雅楽も民謡も、最近では紅白以外ではperfumeも聞きません。

さらに、グリンチという映画がはやったが、なぜかマスコミは主人公グリンチの声、大泉洋より元の英語版の声優がアメリカでは大スターだと主張するばかりで、裏を帰せば、大泉洋の声はどはまりで、もはや彼の芸だったらしい。

さらにいうと、さんま大御殿で、さんまにチンパンジー?とバカにされながらも、必死で訴えたことは、グリンチの発表会で「グリーンカーペット」であるかず立ち止まるように指示され、元の声優とツーショットとりたいとせがまれたが、警備にしらされていなくて、警備に追い出され、元の声優もそんなはなしは聞いていないので、かなりむかついた顔をして、変な写真でスポーツ新聞に載ったと。

なぜか、芸能人は、そっちの上司の指示が警察とか、セキリュティよりも優先され、さらに不可解な反応をして芸能人生を終わる実力者が、その反応は誰かの指示によるものかもしれない、という疑いが出たのです。

しかし、私はここでGHQがとか、反日マスコミだとかで終わらせるつもりはありません。真のスターが出ようとしているときに 国民は本当に喜ぶのでしょうか。なぜてきとうなAKBや乃木坂が一番はやるのでしょうか。

例えば優秀な科学者が出たとして、日本人は喜ぶでしょうか。むしろとなりにいたら?むっとするんじゃないでしょうか。自分の子供が優秀でもむっとする人も少なくないそうで。

いいことが起こるとむっとして、悪いことが起こると沸き立つ。悪魔みたいに。

さらに すごい悟りを持った、偉大な霊が生まれ変わったとして、クラスで圧倒的な知恵を発揮し、みんな妬み、悪を打ち砕かれ、クラスが「おかしく」なり、いじめまくって解決です。これでは偉大な霊がついに悪しきカルト宗教を立てて日本を滅ぼすでしょう。

私だっていろんなところで出る杭打たれて、作業所にしか居場所がないです。真の知能を持っている人が日本にいらないとすれば、世界が大きくなる今、日本だけが自滅するでしょう。

そしたら、ついに、真の実力者だけが残る土地になるのです。人をあざけまくった人間はもう滅びるのです。

日本の社会が仮に悪魔のような価値観を持っているとすれば、そういう国は潰れるでしょうね。

ブラックとホワイトの違い

最近はブラック企業とか、ブラック部活、とにかくブラックが話題。

問題は、手塚治虫とか、ジブリのもとで働いているスタッフはとんでもない激務だが、それでも作品が評価され、誰も文句をいわないこと。

逆に、高校野球やスポーツ英才教育において、子供のちょっとした一言でずーっとスポーツに取り組ませて、部活も夜中までやって、体を壊してバーンアウトする人が潜在的に相当に多いといわれ、

毒親問題と併せてそうとうな改革が持ち上がっているそうです。

また、もちろんブラック労働もあるのですが、使命の大きい仕事とか、替えのきかない仕事、[削除済み]まであるようなので、どこでどう線を引いたらいいのか?

ヒントは手塚治虫のアシスタントにあります。彼の漫画は今の漫画と違って、そのまま神話や寓話、伝説として読める非常に壮大なものが有名で、人間が逃れられない苦しみを描き、人の心を目覚めさせるものです。

このような「精神的に」価値のある仕事には人間は結構夢中になるものです。ディズニーリゾートのキャストもそのようなところがある。数年でやめる人も多いが入る人もまた多い。

スポーツの部活には残念なことにそういった面が少ないし、芸大では気が狂っているほどいい作品ができるのだそうで、これからは精神労働の時代でしょうね。

一方でブラック企業は社会のためにではなくもはや上司の利益のために働かされている感覚があります。

さらに適正な給料も存在するはずですが、やりがいだけで給料を減らして仕事させるとか「やりがい搾取」という問題になっています。

逆にホワイト企業HONDAに技術開発の志をもって入った人が、部品メーカーが開発してくれるからいいやといわれ、愕然としてベンチャーに移った報告もあります。人間は何なのでしょうか。

そもそも人間の真の力は「人月」とか 常に一定の 成果/時間 で表すことは無理です。

みんな買うものは「お値段以上」をもとめるし、雇う方も給料以上をもとめるでしょう。それOverunityですよ。永久機関じゃないですか。

甦るMaxwellの悪魔をよんでほしい。難しいが、永久機関を実現するための理論とともに、人間の筋肉が栄養で動いているのではなく、熱ゆらぎで特定の方向にいくのだけ許可するしくみだといいます。

ここの理論によると、真の永久機関はエンジンの一定リズムではなく、好き勝手ランダム周期で動くとかいてあり、すなわちうたうエンジンである、人間がそうなら、

この時間までにコレをやってね というのは バツなのです。この理論の前に日本の伝統的な価値観とそれによる法律、商習慣、見よう見まねのカイゼン、こどもの教育、研究予算合理化、IT投資、場の空気が如何に間違っているのかがわかる。またGoogleのホワイト企業ぶりが理解できる。そう、富士通の池田敏雄さんの活躍もやっと説明できる。

人間は機械ではないし、機械にされようものなら全力でそういうSYSTEMをぶっ壊すものです。逆に、人間をつかう、永久機関をつかうんだ、そういう態度が大切です。

逆に支配層の内で悪しきもの、ただ時間どうりにやれ!と怒鳴るような存在は命を、開放系宇宙を小さくしているという自滅が透けて見えるのです。

左翼の日本没落100年計画を見破る

左翼の日本没落計画が見えてきました。

だが、それは、我々保守にとって、ますます油断ならず、逆に、自分が間違っているかもしれないところを突きつけるものなのです。

左翼は目的と手段が逆転し、延々と100年単位で計画をすすめていると思われます。左翼はまさに工作員なのです。

今、朝日新聞がよく叩かれるようになりました。もう 記事がアホでしょうがないと。

また、特に左翼議員は 以前のやる気がなく、野党の仕事をしないでのさばっているといいます。

日本の科学技術は低迷し、IT業界、そう昔から通信技術の世界は世間を見るのが早い。もう諦めている人も多いです。

教育も左翼が非常にやらかしてくれましたが、いま抵抗なく右に戻りつつあります。

宗教大嫌いな左翼も、結局自民党などのカルト宗教の癒着をまともに崩そうとはしていません。

左翼が弱い?弱体化どころか無茶苦茶か? それこそが左翼の作戦なのです。

今 世間で頭のいい人は安倍政権の支持も冷めています。実は彼らがやりたい放題できる社会にしようとしているように見られています。

そして、このまま行くと、おそらく左翼の読みは、安倍政権がまんまと独裁を打ち立て、戦争、もしくは何らかの社会的混乱に持ち込み、人間の権利を奪い、左翼が多いといわれる科学者は韓国や中国、北朝鮮やベトナムに移り、

国がボロボロになったところで、そう今で言う戦後よりも激しくみんな左翼にすがりつくような計画を立てているはずです。

実は一部の識者では極右と極左は大した違いなどないと言われていて、それがナチスのような全体主義なのです。どっちの極端な道も、たいした違いはありません。それこそディストピア。

では、こうならないために我々保守派には何ができるのでしょうか。

自分たちこそが正しいとうぬぼれてはいけません。自分たちこそがいつでも被害者であるとも限らないのです。新しい情報と歴史を頭に入れ、自分たちにとって痛い情報も知れば、それこそただしい方向に行けるというものです。

左翼はたまに現実を突きつけてくる記事を書きます。また、徹底的にその情報が正しいという根拠を集めてくる人もいます。海外のまともな日本批判を伝える人もいます。日本だって完全なユートピアではありません。

また右翼も左翼も知らないことは、子供とか、老人とか、身近な人が知っています。

だれも知らないか、知っても言わないこと、自分たちで自分たちを自分たちの創った社会システムの牢屋に入れていること、これに関することも心の底に聞くべきです。実は障害者こそがこの手に対する対策を打てる人なのです。

あとどうしても知ることのできないことは、神や宇宙の流れに任せることです。

あとは心の底のナビに従って、次の未来への線路を敷こう。

日本人は自信がない

日本人には自信がないという話をします。

多分、その理由として、第二次大戦で日本は卑劣なことをしましたという反戦教育もあるとおもう。

しかし日本人には自信がないというのは、じぶんの弱さを嫌というほど知っているからではないのか。

親は子どもに よわい ふざける 意気地無し 意味不明 出来損ない というメッセージを送りがちだし、

学校に出ても、先生の気に食わないと否定されるし、友達はなぜか監視をくぐりぬけてずるいことをするし、

ついてゆけないと思いがち。

で自信まんまんな奴とか、優等生はみんなで叩き落とすし、盗んだり奪ったり人をこきつかうことに投資するような、(しかも合法的に)そういうヤツが生き残るって、

日本人は本当に自分に自信がないんだな、とおもいます。

せめてわたしも含めて、じぶんの価値を正当に判断したいところです。

日本の自国民に対する虐待について

最近日本の政府や企業、旧軍などの自分たちへの虐待について指摘する文がネットで目立っています。

なかにはロシア政府が 日本は自分の国で地下核実験を行い自分で地震を起こしている、と確信したという発表もあります。

いや 確かにおかしいというか、そういうことが無理なくできてしまう方がおかしいのです。

なぜできてしまうのでしょうか。

人間の意味が海外と日本では違うのです。それは教育と、大人になった後の態度で決まる。

日本人は結局自分たちで集団で同じ動きをして、違う存在は排除します。そこにポリシーのある集合意識もないです。

日本人はちゃんと自分たちの魂を作れているのか、そこが問題なのです。魂のない人間は多少なくなってもしょうがないと思われがちです。

そして自分の魂を作ることがもっとも大事なのです。魂のない親から魂のある子供が生まれるのかもよくわかりません。

とにかくマスコミ、学校、カルトに右へ習えではなく心の中ではその教育の間違いを自分で見つけ出すべきだし、

とにかく自分の考えで突き進むしかないでしょう。実にそうやって生きて、さらに痛みもぶつかり合いも味わってこそ魂ができるのです。よく反省する、反省しても矢張りほかとは違う自分の考えになってしまう、どうしてもそうなってしまうのです。

そしてそういった魂の出来た人間をぞんざいに扱うのは不可能です。日本では意外と「障害者」が魂の出来た人間でしょう。逆に未来で自分で判断して生きる人間としていられるのは、障害者になってしまうかもしれません。あのぐらいの自己主張は海外では当たり前でしょう。

海外の人が観光で来日したり、職人の技能を学んだりするなら、最高の国だと思います(アナログ電子回路はもう台湾の方がいい)が

実際日本で生きてみて、どうもおかしいと感じる人もいるようです。日本人は魂が無効化されていたり、弱かったりするのです。

私は現代日本の集団ポリシー、50%は書き換えないといけないと思っています。大改造です。今までの日本のやり方では進んだ科学文明においてじぶんで自分のやることをかんがえ実行できる、自分を守ることのできる人間が、逆に生きて行けず、国ごと没落するのです。

最近オススメブログが見つかった。ただ絶望志向なのでたんにあなたも絶望しないように!

東に「社会環境をただす」あれば 西に「警鐘と現象」あり! 私は自称中道右派で「警鐘と現象」さんは「ハイブリッドリベラル」なのだそうで、ちゃんと左右対称になっている ともに読むべき