国の財政赤字は確実に効いている

日本の国の借金が非常に多くなっております。国債は1000兆円を超えて久しいです。

日本人がほとんどの国債を持っているために、たしかに、外国に日本は乗っ取られずにすみます。

しかし、本当はお金というのは何だったのでしょうか。何か働いて、その代わりにお金を渡される、お金を渡して、仕事をしてもらう、このやり取りだったはずです。

お金は労働や、モノやその材料を得ることでもやり取りされます。

そこで、結局国は、国債を発行することによって、無から金を作り出し、それで人を働かせることができます。それで国は、ただで人を働かせ、モノを得ることができるのです。これは経済のバランスを欠き、人権問題でもあるのです。確かに国債を買えば金は戻ってきますが、いつもそれ以上に国債は発行されるのです。

今アベノミクスにもかかわらず日本は衰退し、貧困が少しづつ増えている、といいます。その原因を掴みそこねている人が多いが、むしろ国債によって、無駄に、無理に、働かされる人が、増えているとも言えるのです。

我々はお金ではなく、モノという資産に目をつける必要がありそうです、更に大事なのは心で、松下幸之助の言うとおり、動物は人間が戦争しようと平和に食料を蓄え生きて行けますからね。

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日本のコンテンツに衰退の兆し

バブルは私は経験していないが、日本にアニメがあり、J-POPがあり、輝いているのを私は経験しました。

しかし本屋で突如量産型と思われる似たようなタイトルや展開だと思われるライトノベルが大量に入っているのを目にして、まずいと思ったのです。

また漫画やアニメもだいたいやることは決まってきたようです。恋愛は同性、戦いは人間が食われる話、武器は半分SF半分魔法、主人公はひきこもり、没個性なストーリー・・・

10年ほど前はやったことがあります。いろいろなアニメの主役ヒロインを画像合成して最高のヒロインを作り出そうという試みがありました。結果はただのモブキャラができたとするものが多いです。

おそらく漫画やアニメ、J-POP自体がこのような現象になっているはずです。なにかがずれていないと個性がなく売れません。しかしどうもそれで失敗するよりもモブキャラとか没個性のほうが売れるらしいのです。

また海外へブームがリアルタイムで移行しません。必ず遅れます。これはコンテンツの投資がうまく回らないことを意味します。20年、30年まえのコンテンツが流行るのですからうまく回りません。例えばCity-POPとか。

結局このコンテンツ王国日本においてネタ切れが始まったと私は読みました。エロなんてそれは一旦は釘付けになるがエロが満ちると飽きて退屈になるし、犯罪や賭博をネタにしたものも、一過性のブームであることが多いです。

では何が将来有望なのでしょうか。むしろ商売上絶対売れないとか、絶対これだけは出してはならない、ということに手を付ける日が来ているのではないでしょうか。それは決して過激で規制のかかるようなことではないです。むしろそれこそが人類のこころを高め、とらわれから開放することなのです。

残念だがこのままだと 日本の漫画アニメは最終的に、とうに古典であるはずの、エーリッヒ・ケストナーに代表される児童文学にそっくりな感じに「進化」する可能性があります。あの手の小説に現代的な面白さなどないはずですが、浅はかなエンタメではない、十分に発達した文学がそこにあったのです。しかも倫理規制を簡単にクリアします。またしてもジブリは先を行っていたのです。

『クール』な奴でよかったのか?

若者でも昔の音楽、ドラマ、文化をよく知る時代になりました。

あのころより今の方が、ずっとクールで、かっこよくて、さっぱりした雰囲気でそれで本当によかったのでしょうか。

クールという言葉は何なのかよく分からないのですが、何なのかよく分からない言葉って、大体怪しいのですね。

クールジャパン政策も日本がクールなわけないだろうって世界から無視され、日本の企業の取り組み、例のごついランドクルーザーとかが注目されていると思います。ランドクルーザーがクールなわけないでしょ?

みんな、クールにはまった。女性はおだやかであったかい顔つきは無視され、知恵のありそうなスパッとした態度をもっていそうな女性がもてはやされた。

あの頃の技術で曲がりなりにおしゃれに作った家電はなくなり、単純で、つまみだらけのデザインから、さらにスマホやWindows10のそっけないフラットデザインになった。百年前はそれなりに飾り付けた製品や洒落た製品が多かったが、コルビュジエなどがルーツの今のデザインは、もはやアジアでは適当に箱に四角や丸をつけて、終わりだ。日本家屋は田舎にしかない。

ジーンとくる深い意味をもつ歌はなくなり、もう、めっちゃ好きだよと連呼するだけの歌になった。

がむしゃらに働く筋肉の付いた顔の濃い男はバカにされ、クールで人の努力を使ってのし上がる体の細い男がもてるようになった。

がむしゃらに勉強して、物事の本質を理解する人間は無視され、こうちゃちゃっとやって終わりな人間が、専門職や幹部に付くようになった。

熱血アニメや神話よりも超能力テニスとか、科学技術を極めた憂鬱な戦争ものや、血しぶきとか、こう簡単に優れた異性を手に入れるような、クールなアニメがはびこり、皆の心から熱がなくなった。

コンピューターはクールだ。しかしクールを進めすぎて、人を使わないとか、パソコンに無理をさせるとか、あまりにクールに考えすぎて、職場が冷酷になった。自分でも何をいっているのか分からない。SSDはパソコンをできる限りのんびり使いたい人や、データの想念を大事にする人には向いていない。

愛を与えるとか、受けとるということはダサいとされ、自分本位がクールとされた。幼児の頃私こそクールな男で大失敗しました。

さらにクールで失敗した私は周りのクールな男どもにいじめられた。クールな女どもはしかとした。クールがはびこると差別が行きすぎる。マジで辛い。

そして、クールというのが世の中に少なかった時代は終わり、どこもクールだらけです。クールに希少価値などなく、プロジェクトXや半沢直樹、下町ロケットなどのアツいドラマがまた人気になってきたのです。

古くから生命体はHotだった、情熱にあふれていた、熱い心こそこの世の生命体だったのです。一旦昭和30年代まで戻りながらも科学技術も相まって新たな熱い文明を作らなくてはなりません。

一旦古いグッズや古い音楽やらを集めながらも、やはり先へ進むべきです。それは必死で今の熱い何かを探すのもいいが、自分で作るということに収束します。作るってダサい。自分で作っても簡単なものしかできない、いや、自分で作らないと、世代交代により、他に誰も作ってくれる人はいなくなります。ゲームだってそうですから

異性のえらび方、クールな男、クールな女をえらぶのはそろそろ失敗するでしょう。ホットビューティや熱い男ならいっぱいいるし。雑誌に出る異性だけが美人やイケメンではなく、よく見て。その顔、愛情たくさんありそうだよね。

クレーマーという権力

最近はテレビ番組がどれも似たようなものばかりで、再放送もCSなど、有料チャンネルだらけです。

暇つぶしのような番組、カードバトル、通販、ヒーローものが何とか個性を出している程度です。

かつての良作やその路線を進化させることはできません。かつての良作はなぜか深夜にやったりしています。誰にも見捨てられるものもあります。

いい番組が始まっても半年で腐ります。同じような腐り方です。そう、たんに百済なさすぎるだけです。

ええ。情報を集めると、「クレーマー」の存在が目立ちます。テレビ局やスポンサーに苦情をいう人です。そういう人のせいでスタッフはもはや何もできなくなっているといいます。

実はどういうわけか、今でも、いや、今更に番組の質が低下しているのに、かつての良作がクレーマーの圧力でなくなり、平気で新しい番組は、おかしなことをたくさんできるのです。

それは、テレビ局の解釈にもよるし、また、いまはテレビに苦情の電話をいれるのは、公衆電話をかけるように、分毎に相当の値段が加算され、待ち時間も多いのですから、暇があって資金をもっていないとできません。つまり、おそらくプロ市民です。

そして、テレビ局は、視聴者からの苦情だ、と世間にはいえばいいだけだし、スタッフもマジで使い魔にすぎないので、そういってしつけておくだけでしょう。

いい番組が偶然できる。個性がある。個性は真理からずれているため、こじつけでもクレームができる。そこで番組がなくなる。どうとでもできます。逆に真理を謳う番組に平然とどくがはいっているかもしれないのです。

有料チャンネルは結構な月額を払います。そこまでしてみたいなら、見せてあげるよ。検閲ですね。ポテチ喰いながらぼーっとみるよりまじめに光回線引いてパソコンやりませんか?

クレーマーによって低下したところは、ニュースや報道にも通じます。ネット右翼の今の報道がおかしいという重大ないけんが取り入れられると、今度はテレビ局は無条件で今の政権や職人、技術力を礼賛して、欠点を何もいいませんが、マスコミが一言も文句をいわないのもおかしいことで、

歴史の例は独裁や全体主義を強め、今の情勢では中国、韓国は技術力、特に技術を大衆に適用させる力、さらにそれによって民に富をもたらし、幸せにする力で日本を上回ってきているのを隠しているので、このやり返し方も相当に手が込んでいます。ネット右翼を裏切るのは自民党政権もかもしれません。

このざまではテレビ局は世の中を崩壊させるのを、頑として止めようとしないということが伺えるのです。

テレビ局もテレビ局で、このグローバル資本主義の時勢に、赤坂や六本木の不動産が本業で、テレビ事業は赤字垂れ流しだというのです。

実にどこにも自分たちの味方など、いなかったのです。学校でいじめに立ち向かうように、自らが戦ってこその自由なのです。

この記事によって、あたらな 民衆 VS テレビ権力 の戦争が始まります。多数の人が少しづつ苦情をいうのもいいが、そもそもテレビから離れるというのもいいです。誰も見向きもしない、YouTubeやニコ動の動画の中に 本当の宝が隠れているはずです。さらにもし、それらも検閲される時代になったら、逆に切符で鉄道に乗って、実物を見に行くという、昔帰りです。昔の暮らしのあり方をバカにしていたようだ…

さらに加えると、ジャンプをはじめとする漫画やアニメにも同じような傾向があるでしょうね。いまのジャンプはエロ雑誌寸前だし、青年誌は要するにレプティリアンが人を喰う話ばかりで、これでも規制されて思うような表現ができないというから、規制するところを間違えている。そっちのクレーマーは多分レプティリアンが人を喰うとか、戦争そのものが大好きなのでしょうね。これも誰も見向きもしない漫画アニメに真実があるはずです。

差別ざけんな

ええ。最近は差別や被害とか戦争とかの話が盛り上がっていますね。

いや 差別や殺戮はいけないでしょう。もっともそんな綺麗事で私の話は終わりません。

差別され、殺戮された集団が、例えば政治的、社会的、教育的、宗教的な手段をもって、

逆に、差別した、殺戮した集団を徹底的に破壊することがあるようです。

彼らは私の心がどんなに荒んでも(ええこのブログに書いてありますとも)飽きません。徹底的ですね。

彼らは私を崩すなら宇宙さえ犠牲にしていいと思っていることがあります。

私の父方の先祖は武士ですが飛騨高山の方です。そのまた先祖は、資料がねずみに食われたので、不明です。とにかく丹生川は不思議な光があります。また私の性質が韓国人っぽいときがある、それを人前でかくしていることは明かしたはずです。

さらに私のような微妙な点のない普通の人間にはまるできかない攻撃が私にはMAXできているようで何よりです。

微妙なことだらけのこの宇宙で 何が許されるのでしょうか。

私は 憎しみや恨みはやめて、たんに訴えるつもりでいます。それで一番、防弾が無効になります。

あまり応酬を続けていると、発振状態になり、限界までエネルギーを突っ込んで受け止めることになります。「ダンパー」が必要です。ダンパーのないやつらが本当に存在するらしいのは遅れた星地球ですね。

日本国民に勇気を

最近になってわかった、重要なことがいくつもあります。

日本人なら国のために死ぬんだという性質を持っています。善の戦いに死ぬという性質もあります。たぶんあなたも持っているはずです。

だが、Twitterのあるタイムラインでは、上司や権力者が自分の奴隷にするときに、国のためだ、善のためだときれいごとをいって過労死させることがわかった。

これで自殺や無駄死にする人が結構多そうです。つまり国のため善のために死ぬには、どの組織に入るか、誰を上司にするか、また正統な神道を探すのは重要です。

実際 全く不得意な仕事を数ヶ月やらせて屈辱を味あわせ 自我を崩壊させてロボットにする企業もあるらしく、このような企業は人ではなくAIでもなくパソコンに手足についただけの人がたくさんいて、カルト宗教みたいな争いがあるらしいです。

またカルト宗教こそまさしく善のために尽くすと思わせといて、奴隷にするのです。

一人ひとりが日本をかえるための勇気が必要です。

よく左翼、右翼、陰謀論者が 自分たちは悪い事をされているんだと主張しています。

一方で中華人民共和国では、そのようなことはもはやみんな暗黙の了解で、一般の人民のほうが自分を守るための作戦をねって、周りと隠語でやり取りしています。

それも言えないような北朝鮮では、子供にはこの国では真実を人に言ってはならないとしつけるだけです。闇市や賄賂、為替の闇レートなど、人民も手をこまねいていはいません。

つまり愚痴をいうだけの日本と違い、愚痴さえ言えなければ実際に行動に出ているのです。だから奴らは強いです。

資本主義やネットの個人情報による操作が大きくなっています。ぜひ、自分を守るために、買いたいものよりも買うべきものを探り、時には裏技で調べたり自分で発明する必要もあるでしょう。資本主義も戦争のひとつであり、自分の体ひとつ分でも利益を確保する意思のない人は、たちまち貧乏になるでしょう。

科学技術も、明るい話題は過ぎ、わけのわからない話と、スマホ生活の現実を突きつけられました。簡単な発明で人を幸せにできる、そういった技術は日本からでしょう。

自衛隊は・・・一番上で言ったような浄化が起きれば入隊は増えると思う。それと、あまりに秘密兵器のリークが少なく、超技術がないか、特殊部隊しか持っていないのなら、気象兵器が実用されていると言われる今、そろそろ危ないでしょう。私は他の軍より強くなるのではなく、武力の平衡をすすめています。

またオカルト的な手法も存在します。相手にイライラして念力を送り込むとき、恨みや憎しみを全く持たないで、自然な憤りだけぶつけます。自分のイライラでイライラしなくなるどころか、極めて早く効果が出ます。

左翼の日本没落100年計画を見破る

左翼の日本没落計画が見えてきました。

だが、それは、我々保守にとって、ますます油断ならず、逆に、自分が間違っているかもしれないところを突きつけるものなのです。

左翼は目的と手段が逆転し、延々と100年単位で計画をすすめていると思われます。左翼はまさに工作員なのです。

今、朝日新聞がよく叩かれるようになりました。もう 記事がアホでしょうがないと。

また、特に左翼議員は 以前のやる気がなく、野党の仕事をしないでのさばっているといいます。

日本の科学技術は低迷し、IT業界、そう昔から通信技術の世界は世間を見るのが早い。もう諦めている人も多いです。

教育も左翼が非常にやらかしてくれましたが、いま抵抗なく右に戻りつつあります。

宗教大嫌いな左翼も、結局自民党などのカルト宗教の癒着をまともに崩そうとはしていません。

左翼が弱い?弱体化どころか無茶苦茶か? それこそが左翼の作戦なのです。

今 世間で頭のいい人は安倍政権の支持も冷めています。実は彼らがやりたい放題できる社会にしようとしているように見られています。

そして、このまま行くと、おそらく左翼の読みは、安倍政権がまんまと独裁を打ち立て、戦争、もしくは何らかの社会的混乱に持ち込み、人間の権利を奪い、左翼が多いといわれる科学者は韓国や中国、北朝鮮やベトナムに移り、

国がボロボロになったところで、そう今で言う戦後よりも激しくみんな左翼にすがりつくような計画を立てているはずです。

実は一部の識者では極右と極左は大した違いなどないと言われていて、それがナチスのような全体主義なのです。どっちの極端な道も、たいした違いはありません。それこそディストピア。

では、こうならないために我々保守派には何ができるのでしょうか。

自分たちこそが正しいとうぬぼれてはいけません。自分たちこそがいつでも被害者であるとも限らないのです。新しい情報と歴史を頭に入れ、自分たちにとって痛い情報も知れば、それこそただしい方向に行けるというものです。

左翼はたまに現実を突きつけてくる記事を書きます。また、徹底的にその情報が正しいという根拠を集めてくる人もいます。海外のまともな日本批判を伝える人もいます。日本だって完全なユートピアではありません。

また右翼も左翼も知らないことは、子供とか、老人とか、身近な人が知っています。

だれも知らないか、知っても言わないこと、自分たちで自分たちを自分たちの創った社会システムの牢屋に入れていること、これに関することも心の底に聞くべきです。実は障害者こそがこの手に対する対策を打てる人なのです。

あとどうしても知ることのできないことは、神や宇宙の流れに任せることです。

あとは心の底のナビに従って、次の未来への線路を敷こう。